ハードウェア初出 7/7 12:19
MSIが中国製DDR5メモリ向けのベータ版BIOSをリリースしDDR5-8200での動作が可能に、CXMTがMicron・Samsung・SK hynixに代わる選択肢となるか
https://gigazine.net/news/rss_2.0/2026/7/7
AI要約
MSIが中国製DDR5メモリ向けのベータ版BIOSをリリースし、AI需要によるメモリ不足の中、CXMTが代替選択肢となる可能性を示唆しています。
AI要点
- MSIは中国製DDR5メモリに対応したベータ版BIOSをリリースした。
- これにより、DDR5-8200での動作が可能になったとされる。
- CXMT製メモリがMicron、Samsung、SK hynixに代わる選択肢となる可能性が示唆されている。
なぜ重要か
AI需要によるメモリ不足が懸念される中、新たなメモリメーカーの登場はPCハードウェア市場の選択肢を広げ、安定供給に寄与する可能性がある。