ハードウェア初出 9/12 16:43
大メモリ AMD ミニPCでローカルAIを動かす — EVO-X2 + ROCm 7.1.1 の記録
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/9/12
AI要約
AMD製ミニPC(GMKtec EVO-X2)にROCm 7.1.1を導入し、ローカル環境で画像生成やLLMなどのAIモデルを動作させた記録。NVIDIA製GPU前提の記事が多い中、AMD GPUでのローカルAI実行の可能性とセットアップ手順に焦点を当てている。
AI要点
- 大メモリAMDミニPC (GMKtec EVO-X2) とROCm 7.1.1環境でローカルAI(画像生成・LLM)をWindows 11上で動作させた記録。
- 128GBメモリ搭載により、大きなLLMやモデルをUMA(統合メモリ)で扱いやすい。
- ROCm (Windowsプレビュー版) を利用することで、NVIDIA CUDA環境がなくてもPyTorchベースのAIが動作する。
- BIOS設定でのUMA割り当てやROCm/DirectMLの使い分けが、NVIDIA環境とは異なる初期設定の分岐点となる。
- 画像生成(ComfyUI)とLLM(LM Studio)のローカル実行に成功したが、詳細手順は有料記事で提供される。
なぜ重要か
NVIDIA GPUに依存しないAMD統合GPU環境でのローカルAI実行可能性を示し、ROCmのWindowsプレビュー版活用により、より広範なハードウェアでのAI開発・運用の選択肢を拡大する可能性を示唆しています。