ハードウェア初出 9/4 10:29
NVIDIA NVLink Fusion、NVHBM カスタム高帯域幅メモリで機能拡張
https://blogs.nvidia.co.jp/feed/2026/9/4
AI要約
AIの次世代の波は、インフラに新たな要求をもたらしています。AIエージェントや兆パラメータ規模のワークロードが一般的になるにつれて、AIインフラの性能は演算能力だけでなく、演算、メモリ、ストレージ、ネットワーク、ソフトウェアの連携によって決まります。
AI要点
- NVIDIAは、XPUのメモリ性能を高める「NVIDIA NVHBM」を「NVLink Fusion」に拡張した。
- NVHBMは、メモリコントローラを3D HBMスタックに統合し、メモリ帯域幅を最大30%向上させる。
- これにより、XPUの演算ダイ領域を最大25%拡大し、AIワークロードの性能と効率を高める。
- Amazon傘下のAnnapurna Labsが、次世代TrainiumチップでNVHBMの採用を予定している。
なぜ重要か
NVIDIA NVHBM技術は、AIインフラのメモリ性能を大幅に向上させ、AIエージェントや大規模ワークロードの効率的な実行を可能にし、次世代AI開発の基盤を強化します。