ハードウェア初出 9/1 15:33
Samsung Electro-Mechanics、ガラス基板をSEMICON Taiwanに出展
Samsung Electro-Mechanics takes glass substrates to SEMICON Taiwan
https://www.digitimes.com/rss/daily.xml2026/9/1
AI要約
AIパッケージの大型化に伴い、次世代の基板競争はガラス基板へと移行している。Samsung Electro-MechanicsはSEMICON Taiwanで、AIインフラ向けの次世代ガラス基板のロードマップを発表する。
AI要点
- Samsung Electro-Mechanicsが、AIパッケージの大型化に対応するためガラス基板をSEMICON Taiwanに出展した。
- 従来は有機素材が主流だった半導体基板で、ガラス素材への移行が進んでいることが示唆された。
- ガラス基板は、より高性能で小型なAIチップの実現に貢献する可能性がある。
- AIパッケージの次世代基板競争が激化しており、ガラス基板が新たな焦点となっている。
なぜ重要か
AIチップの高性能化・小型化には、従来の有機素材に代わる次世代基板材料が不可欠であり、ガラス基板はその有力候補として、半導体パッケージング技術の進化を加速させる可能性があるため重要である。