ハードウェア2本の記事が同じ件を報じた初出 8/25 20:40
世界中で使える通信規格へ!NTTやKDDIなど国内7社が「低遅延・省電力な光ネットワーク」の設計指針で国際標準を獲得
https://dxmagazine.jp/feed/2026/8/25
AI要約
NTTやKDDIなど国内7社が、AI時代の通信基盤となる低遅延・省電力な光ネットワークの設計指針で国際標準を獲得しました。2026年8月13日にITU-Tで標準化され、世界中で利用可能な通信規格を目指します。
AI要点
- NTTやKDDIなど国内7社が主導した、低遅延・省電力な光ネットワークの設計指針がITU-Tで国際標準化された(2026年8月13日承認)。
- この国際標準(ITU-T勧告Y.3335)は、異なる事業者間でも共通適用可能な通信経路の構成と技術要件を定めている。
- AI時代の通信基盤として期待されるオール光ネットワーク(APN)の実現を促進し、複数事業者にまたがるAPNサービス構築を容易にする。
- 複数拠点を持つ企業は、広域間のデータ連携やAIワークロードの分散処理で効果を得やすく、リアルタイム処理も容易になる。
- 標準化により、相互接続の実装ハードルが下がり、導入検討やシステム設計の期間短縮、国際展開時のリスク軽減が期待される。
なぜ重要か
低遅延・省電力な光ネットワークの設計指針が国際標準化されたことで、AIやリアルタイム処理に適した次世代通信基盤の相互接続性が確立され、国内外でのサービス普及とビジネス展開が加速する点が重要である。