ハードウェア初出 8/21 05:16
P100サーバー nvidia-smi
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/8/21
AI要約
NVIDIA P100サーバーのnvidia-smiコマンド実行結果を示し、ドライバーバージョンやCUDAバージョンを記載。GPUの状態を把握するための基本的なコマンドであり、LLM推論環境の確認に役立ちます。
AI要点
- 2枚のTesla P100と1枚のGTX 1060 GPUを搭載したシステムでnvidia-smiコマンドによるGPU状況が確認されている。
- Tesla P100 GPUはファンレス設計のため、Fan列はN/Aと表示され、CHA_FANでの制御の可能性が示唆されている。
- GTX 1060 6GBはデスクトップ表示用として使用され、P100 GPUは画面出力には使用されていない。
- Tesla P100 GPUの消費電力は、実際のtps(tokens per second)への影響を考慮し125Wに制限されている。
- systemdサービスを利用して、GPUの永続化モード(Persistence Mode)をONにし、電力上限を設定する自動化が行われている。
なぜ重要か
GPUの電力制限と永続化モード設定は、安定稼働と消費電力抑制に繋がり、特に中古GPUの活用や長期稼働させるサーバー環境で重要となる省電力・安定化技術である。