ハードウェア初出 8/6 16:44
Lo Hsung、オートメーション展で自社開発ロボット関節モジュールを初公開
Lo Hsung to debut self-developed robot joint module at Automation Exhibition
https://www.digitimes.com/rss/daily.xml2026/8/6
AI要約
Qisda子会社のLo Hsungは、ロボットアームや半導体自動化装置向けに設計された新型ロボット関節モジュール「ACTDG45-O」を台北国際産業自動化展で発表する。高精度、高トルク、小型化が進むロボット・自動化システムに対応する。
AI要点
- Qisda子会社のLo Hsungは、台北国際産業自動化展で新型ロボット関節モジュール「ACTDG45-O」を初公開しました。
- このモジュールは、ロボットアームや半導体自動化装置向けに設計されており、高精度、高トルク、小型化といった要求に対応します。
- 自社開発のロボット関節モジュールは、ロボット・自動化システムの性能向上に貢献すると期待されています。
なぜ重要か
ロボットアームや自動化装置の高性能化・小型化に対応する高精度関節モジュールの登場は、製造業における自動化のさらなる進展と、産業用ロボット市場の技術革新を促進する可能性があります。