ハードウェア初出 8/5 17:31
キオクシア、フラッシュメモリでメモリ容量を増やせるモジュール発表 DRAMの容量不足を補う
https://rss.itmedia.co.jp/rss/2.0/topstory.xml2026/8/5
AI要約
キオクシアが発表したCXL対応メモリ拡張モジュールは、フラッシュメモリでDRAMを補完します。これにより、AIによるデータセンターのメモリ需要増大に対応することを目指しています。
AI要点
- キオクシアは、フラッシュメモリを活用したメモリ拡張モジュール「KIOXIA XL1シリーズ」を発表した。
- AI処理で不足しがちなデータセンターのメモリ容量を補うことを目的としている。
- 低遅延フラッシュメモリ「XL-FLASH」とCXLインターフェースを組み合わせている。
- DRAMとSSDの性能・コスト差を埋め、ハイパースケール環境でのメモリ拡張を可能にする。
- 業界パートナー向けに評価用サンプル出荷を月内に開始する予定。
なぜ重要か
AIやデータセンターのメモリ需要増に対応するため、既存のフラッシュメモリ技術を応用した新たなメモリ拡張ソリューションが登場し、コンピューティング性能の向上とコスト効率の改善に貢献する可能性がある。