ビジネス応用初出 9/13 17:00
往復で充電6回!? ホンダ「N-ONE e:」で東京〜セントレアを走破してわかった、軽EVのリアルなコスパ
https://ascii.jp/rss.xml2026/9/13
AI要約
軽EV「N-ONE e:」で東京から中部国際空港まで往復約700kmを走破したテスト結果を報告。充電回数や電力消費、充電インフラ費用などの課題が浮き彫りになった。
AI要点
- ホンダ「N-ONE e:」で東京~セントレア(約350km)の往復走行を試み、軽EVの長距離性能を検証した。
- 航続距離約295kmのN-ONE e:で、往復で6回の充電が必要となった。
- 街乗りでの電費は9.3km/kWhと驚異的な好成績を記録し、競合車種を上回る。
- 高速走行では115km/h以上の設定ができない、タイヤの細さゆえの挙動不安など、軽EV特有の課題も示された。
なぜ重要か
軽EVの航続距離や充電頻度、高速走行時の安定性といったリアルな実用性を検証することで、購入検討者やEVインフラ整備者にとって重要な判断材料を提供できるため。