エージェント初出 9/9 15:37
AIに「無人で働く部下」を持たせようとして、1日ハマり続けた話
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/9/9
AI要約
AIに「無人で働く部下」を持たせる実験について、Gemma4とOpenClawを用いた自律エージェント基盤の活用事例を紹介。事業状態の継続的なチェックをAIに任せる試みについて述べている。
AI要点
- 自律エージェント基盤OpenClawとGemma4(26B)を用いて、無人で稼働する部下AIを作成する実験で、Windows環境でのサービス登録エラーやAPI割り当て超過に直面した。
- Gemma4の無料枠におけるボトルネックは、RPM(1分あたりのリクエスト数)ではなくTPM(1分あたりのトークン数)が先に上限に達することが判明した。
- AIからの異常報告をDiscordへ直接送信する試みは、OpenClawのツールの制約から技術的に困難であり、ログ記録と人間による転送という間接的な方法で対応した。
- エラーメッセージの検索だけでは解決が難しい問題に直面し、設定のカスタムパス指定やプロンプトの短縮化といった具体的な対策で解決を図った。
なぜ重要か
自律エージェントの構築には、ツールの制約、APIの制限、OS固有の問題など、予期せぬ技術的課題への対応が必要であり、試行錯誤を通じて実用的なシステムを構築するプロセスが重要である。