エージェント初出 9/9 17:23
CLAUDE.md を憲法にして、AI の完了報告を受け口で機械検査した記録
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/9/9
AI要約
AIに作業を任せた際の完了報告について、常駐指示(CLAUDE.md)の書き分けと、完了報告の機械検査を組み合わせる手法を紹介している。実測に基づいた主張の重要性を強調している。
AI要点
- AIの常駐指示(CLAUDE.md)には、役割・禁止事項・完了条件のみを記載し、手順やチェックリストは別ファイルに分離する。
- 完了報告は自然文ではなく、CommonMarkパーサで検証する受け口スクリプトを通したもののみを受理する。
- 完了条件は「スクリプトが緑になること」に集約し、新設・変更した検査は意図的に壊して緑になることを確認する。
- 報告の証拠節にはコードブロックを必須とし、断定語の有無に関わらず機械的証跡(シェルプロンプト、exitコード、HTTPステータスコード等)を要求する。
- AIの「AIっぽさ」を減らすため、直接的で正確な言葉遣いを推奨し、複雑な内容は小見出しやリスト等で構造化する。
なぜ重要か
AIエージェントの指示と報告の形式を厳密に定義し、機械的な検証プロセスを導入することで、AIの誤解や不適切な動作を防ぎ、タスクの完了度と信頼性を客観的に保証することが可能となる。