エージェント初出 9/8 12:56
「決めるのは自分、手を動かすのはAI」でポートフォリオを作った話
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/9/8
AI要約
「決めるのは自分、手を動かすのはAI」という役割分担でポートフォリオを作成した話。勤怠管理システム開発を例に、AIを「手足」として使う具体的なやり方と、仕様決定における論点を解説。
AI要点
- AIコーディングエージェント(Claude Code)を実装補助に活用し、ポートフォリオを開発した。
- 「何を作るか」「どう仕様にするか」は自分で決定し、AIは手足として使う役割分担を意識した。
- AIが書いたテストコードで実際のバグを発見・修正する検証プロセスが重要だった。
- 環境トラブル発生時には、AIと協力してログを確認しながら原因を特定した。
- AI活用においては、仕様判断は自身で行い、検証と原因特定を丁寧に行うことが重要である。
なぜ重要か
AIを単なる自動化ツールとしてではなく、共同開発者やデバッグパートナーとして活用することで、開発効率と品質を向上させつつ、最終的な意思決定権は人間が保持するという、AIとの協働モデルを確立できるためです。