エージェント初出 9/7 21:53
AIに「いつかやりたい」を貯めさせても動けなかった。表を地図に変えたら、次の行き先が決まった
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/9/7
AI要約
AIに「いつかやりたいこと」を記憶させていたが、外出先などで容易にアクセスできない問題に直面。AIの記憶(memory)を表形式に変換し、アクセス可能にすることで、次の行動決定につなげる工夫を解説する。
AI要点
- AIのMemoryに貯めた「いつかやりたいこと」を、一覧表形式で人がアクセスできる場所へ移動させた。
- AIのMemoryは詳細情報や経緯を保持し、Spreadsheetは一覧性を提供、紐付けで連携。
- 当初の表形式では実現したいことの判断が難しかったため、地図を作成し可視化した。
- 地図化により、複数のタスクを一度にこなせる地点や、行程が分離する場所などの判断材料が得られた。
- 座標データは一度だけ取得し固定、地図は生成物として状態を持たない設計を採用した。
なぜ重要か
AIが記憶した情報を人が容易にアクセス・判断できる形式に変換し、さらに地図等で可視化することで、潜在的なタスクの実行可能性を高め、個人の目標達成を支援する実用的なアプローチとなります。