ツール/フレームワーク初出 9/4 17:49
UIを描いたらプロンプトになるツールを作った
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/9/4
AI要約
UIデザインをプロンプトに変換するツールを開発した経験を紹介。Material 3 Expressiveを用いたAIによるAndroidアプリデザインの「AIっぽさ」解消のコツや、UIデザインとプロンプトの関係性について解説。
AI要点
- AIが生成するUIが「AIっぽい」のは、色や余白などの決定項目が多すぎることが原因であり、Material Designのようなフレームワーク利用で解決できる。
- UIデザインを直接プロンプトに変換する「M3E Canvas」というOSSツールが開発され、Material 3 Expressiveの部品をドラッグ&ドロップで配置できる。
- M3E Canvasは、配置したUIの状態をそのままプロンプト(文章)に変換し、AIに渡すことができるため、UI設計の試行錯誤を効率化する。
- 生成されるプロンプトでは、色をハードコードせず「primary」などのロール名で参照させ、部品の寸法も標準値を用いるよう指示することで、AIによる意図しないデザインの生成を防ぐ。
- このツールはClaude Fable 5.1と連携し、1日で開発されたが、AIにUIを頼む際の「決めてもらう項目を減らす」というコツが活かされている。
なぜ重要か
UIデザインのプロセスを効率化し、AIによる「AIっぽさ」を排除するために、Material Designを適用したUIを構築し、それを自動でプロンプト化するツールは、開発者体験を大幅に向上させ、より洗練されたデザインのアプリケーション開発を支援する。