エージェント初出 9/2 00:01
Entra Agent IDでAzureリソースに認証・アクセスする
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/9/2
AI要約
Microsoft Foundryで発行されるEntra Agent IDを利用して、Azureリソース(Azure Blob Storage)への認証・アクセスを検証する手順と結果をまとめた記事です。Hosted Agentをデプロイし、Agent IDにRBACロールを付与した場合としない場合で、アクセス制御が正しく機能するかをネガティブ・ポジティブテストで確認しています。
AI要点
- Entra Agent IDは、AIエージェント専用のMicrosoft Entra ID上のIDであり、Azureリソースへのアクセス制御に利用できる。
- Hosted AgentにAgent IDをデプロイし、Azure Blob Storageへのアクセス権限(RBACロール)を付与する手順を検証した。
- Agent IDにStorage Blob Data Readerロールを付与しない場合、Blobアクセスは拒否される(ネガティブテスト)。
- Agent IDにStorage Blob Data Readerロールを付与すると、Blobアクセスが成功する(ポジティブテスト)。
- 認証にはDefaultAzureCredentialを使用し、接続文字列やアクセスキーは不要で、Agent IDのトークンが利用される。
なぜ重要か
Entra Agent IDを用いてAzureリソースへの認証・アクセスを可能にすることで、AIエージェントが安全かつ効率的にクラウドサービスと連携するための基盤を構築できる。