エージェント初出 9/1 15:14
AIエージェントを配った後、誰がいくら使ったかを見る
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/9/1
AI要約
AIエージェント導入後のコスト管理とツール利用状況を把握するため、OpenTelemetryを活用。コストだけでなく、ツール使用ランキングから運用判断材料を得る方法を解説。
AI要点
- AIエージェント導入後、利用状況を把握するためにOpenTelemetry(OTel)とCloudWatchを連携させ、ダッシュボードを構築した。
- API費用だけでなく、ユーザー別、モデル別、ツール別の利用状況をテレメトリから把握することが、運用改善の入口となる。
- Claude Codeが送信するOTelデータ(APIリクエスト、ツール実行)をAWS上で集約し、CloudWatch Logs Insightsで分析する。
- ダッシュボード構築により、ツールの利用ランキングや、想定外のツールが使われていない状況などを数字で把握できた。
- OTLP(OpenTelemetry Protocol)の受信口をAWS上に設置することで、様々なAIエージェントの利用状況を一元管理できる基盤を構築した。
なぜ重要か
AIエージェントの利用状況をテレメトリデータとして収集・分析することで、コスト管理だけでなく、ユーザー行動やツール活用状況を可視化し、効果的な運用改善とROI向上に繋げることが可能となる。