エージェント初出 8/31 15:45
AIにプロジェクト管理を任せるハーネスを作った
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/8/31
AI要約
AIエージェントを「育てる」という観点から、運用中に継続的にアップデートしていく「Memory Scaling」の重要性を説く。高性能LLMへの依存ではなく、交換可能な推論エンジンと捉え、モデル変更の柔軟性を保ちながら、記憶の仕組みを通じてエージェントを進化させるアプローチを提唱している。
AI要点
- AIエージェントにプロジェクト管理を任せるための「ハーネス」が開発されました。
- 開発以外のPM/PdM業務(要求起票、開発計画・進捗管理)をAIで自動化することを目指しています。
- GitHub Projectと連携し、issue-cliというCLIツールで決定論的な処理を実装しています。
- 「/note」と「/next-step」の2つのスキルのみでAIがGithub issueを操作できるように設計されています。
なぜ重要か
AIエージェントにプロジェクト管理を委任するハーネスは、開発チームの生産性向上と、より高度なAI活用を推進する基盤となり得ます。