ビジネス応用初出 8/30 09:00
Windows畑の開発者が、AIでMacの音声入力アプリを作ってみた。正直どうだったか
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/8/30
AI要約
Windows開発者がMac環境でAI(Claude)を活用し、音声入力アプリを10日間で自作した経験と、その実用性について解説。
AI要点
- Windows畑の筆者が、Macで初めてRustやSwiftを使い、AI(Claude Code)支援でローカル音声入力アプリ(voice-catch)を10日間で開発した。
- macOSでの開発経験がない状態から、Whisperモデルを活用し、ローカルで動作する音声入力アプリを開発した。
- AIによる実装支援は進んだが、UIの細部や細かなアイデア、手触り感はAIから出てこず、人間による調整が重要だった。
- 設計やフォルダ構成の決定に最も苦労し、AIとの対話を通じて試行錯誤しながら進めた。
- 開発したアプリを10日間実際に使用し、AI生成物の実用性と、人間によるブラッシュアップの必要性を実感している。
なぜ重要か
AIを活用したクロスプラットフォーム開発における現実的なプロセスと課題を、初学者視点で具体的に示すことで、AIによる開発支援の限界と、人間が担うべき創造性・設計能力の重要性を浮き彫りにする。