ツール/フレームワーク初出 8/29 16:31
freee公開完了。3体のAI(Gemini・Claude・ローカルAI)に分担させて課金システムを作った話
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/8/29
AI要約
3体のAI(Gemini・Claude・ローカルAI)を分担させてfreee APIを利用した督促ツールを開発し、freeeアプリストアに公開した事例です。開発プロセスや公開までの経緯、AI活用について報告しています。
AI要点
- freee APIを利用した「未払い請求書自動督促ツール」を開発し、freeeアプリストアでの公開が完了した。
- 課金システムの実装は、既存のfreeeアプリとは完全に切り離した独立したモジュールとして開発された。
- 課金システム開発には、Gemini(司令塔)、ローカルAI(リーガルチェック)、Claude(コード生成)の3体のAIを連携させたマルチエージェント体制を用いた。
- Geminiが作成したプロンプトを人間が確認・承認する「Human-in-the-loop」運用により、AI同士の連携ミスを防いだ。
- 景品表示法上の二重価格表示リスクなど、AIによるリーガルチェックで技術と法律の穴を特定した経験が共有されている。
なぜ重要か
3体のAIを連携させ、厳格な人間によるプロンプト確認プロセスを導入することで、複雑な課金システム開発を安全かつ効率的に進める実例を示し、AIマルチエージェント活用の有効性を証明するためです。