エージェント初出 8/28 22:39
コードが読めない私が、Claude Codeに実装を全部任せて脆弱性トリアージCLIを作った話
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/8/28
AI要約
コードが読めないコンサルタントが、Claude Codeに実装を全て任せて脆弱性トリアージCLIツール「triage-lens」を開発した事例報告。145件のテストと外部データ突合で品質を確認し、マージまで完了。毎月余るClaude Maxのトークンを活用するきっかけとなった。
AI要点
- コードが読めないコンサルタントが、Claude Codeに実装を委任して脆弱性トリアージCLIツール「triage-lens」を開発した。
- コードレビューの代わりに、CLAUDE.mdでのルール定義、動作の受け入れチェック、外部実データとの照合で品質を担保した。
- EPSSスコア取得失敗時に「悪用確率は低い」と誤表示する欠陥や、重複排除での問題など、AI実装の潜在的な脆弱性を発見・修正した。
- 別のAI(Codex CLI)による敵対的なレビューと、Claude Codeによる再現試験を通じて、実装の品質をさらに向上させた。
- 145件のテストと外部データ検証を経て、MITライセンスで外部API無料のCLIツールとして公開された。
なぜ重要か
コードが書けない・読めない非エンジニアでも、AI(Claude Code)と適切な検証プロセスを用いることで、実用的なCLIツールを開発できることを実証し、AI活用による開発の民主化可能性を示す。