ツール/フレームワーク初出 8/28 13:26
iTerm2の左に吸着して複数のAIエージェントの状態を見せるMacアプリ「agent-proctor」を作った
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/8/28
AI要約
複数のAIコーディングエージェントの状態を一覧表示するMacアプリ「agent-proctor」を開発。Git worktreeごとに多数のエージェントを並行稼働させる中で、各エージェントの状況把握や承認待ちの確認といった管理課題を解決するツールについて解説。
AI要点
- 複数のAIコーディングエージェントを並行して管理するためのMacアプリ「agent-proctor」を開発した。
- iTerm2の左側に吸着するサイドバーに、エージェントの状態(承認待ち、完了、失敗など)を一覧表示する。
- 「要確認」ストリップで承認待ちや未読の完了セッションを最上部にピン留めし、タブジャンプ機能も備える。
- サブエージェントのツリー構造表示や、macOSネイティブ通知機能により、エージェントの状況を把握しやすくした。
- iTerm2のタブカスタマイズやToolbelt埋め込み案からの試行錯誤を経て、専用Macアプリとして開発された。
なぜ重要か
AIエージェントの並行実行における管理課題を解決し、開発者はエージェントの状況を効率的に把握・管理できるため、AI開発の生産性向上に寄与する。