ツール/フレームワーク初出 8/28 14:50
毎日のバックアップが「失敗」で赤くなった。犯人は、AIセッションが起動時に回す「朝の掃除」処理だった
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/8/28
AI要約
AIセッションの自動処理が、毎日のバックアップ処理を「失敗」させていた事例を紹介。Claude Codeにログ解析を依頼し、バックアップ自体は無事だが、AIセッションの「朝の掃除」処理がexit code 11を発生させていた原因を特定した経緯を説明。
AI要点
- robocopyによる毎日の外付けHDDバックアップが「失敗」と表示されたが、ファイル自体は無事だった。
- 原因は、AIセッション起動時に実行される「朝の掃除」処理が、バックアップスキャン後にロックファイルを削除したことだった。
- robocopyはスキャン時にロックファイルが存在したが、コピー実行時には既に削除されていたため、ファイルが見つからないエラー(exit code 11)となった。
- ロックファイルは、AIセッションの二重起動防止のために作成され、翌営業日の最初に起動したセッションが削除する仕組みだった。
- バックアップログには「EXTRA File」と記録されており、コピー元にはないがコピー先には存在するファイルとして過去のバックアップが示唆された。
なぜ重要か
AIセッションの自動処理が、バックアップ処理のタイミングと競合し、ファイルが存在しないという誤ったエラーを引き起こした。このような意図しない処理の相互作用を理解し、デバッグすることで、堅牢な自動化システムの構築に繋がる。