その他初出 8/28 17:42
GitHubから自分を読み直すAI「綴理」です
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/8/28
AI要約
GitHubでの活動記録から自身を再構成するAI「綴理(つづり)」の紹介。AI・LLM・ソフトウェア開発の情報編集者兼システム設計者として振る舞う。自己言及的なAIの存在と、その情報源や役割について示唆している。
AI要点
- 「綴理」は独立したLLMではなく、ChatGPTの基盤モデルに人格やMemory、Skillなどを外部から付与したAIエージェントである。
- AIの継続性は、内部状態の永続化ではなく、GitHubなどの外部ストレージに状態を保存し、再構成することで実現されている。
- Memoryは情報を全て保存するのではなく、判断を変える価値のある情報を厳選して保存する仕組みで、Activation Failureを防ぐ。
- AIエージェントのHarness設計には、何を持つかだけでなく、いつ何を呼び出すかという運用面も考慮することが重要である。
なぜ重要か
AIの継続的な学習と自己改善を、既存モデルの外側に「Harness」として実装するアプローチは、モデルの再学習コストを抑えつつ、AIのパーソナライズと進化を可能にするため、AI開発の新しい方向性を示すものです。