エージェント初出 8/25 22:43
「AIに任せられない」と結論した作業を、聞き方だけ変えて任せられる形にした — ただし、まだ一度も任せていない
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/8/25
AI要約
AIに任せられないと結論づけていた作業を、問いかけ方を変えることで任せられる形にした経験を共有。AIへの委任可能性を探るアプローチについて考察。
AI要点
- AIに「誤読チェック」作業を委任しようとしたが、当初は精度が出ず失敗した。
- 失敗の原因は、AIの能力不足ではなく、「数百行を目で見ておかしいところを見つけて」という問いの立て方(聞き方)が曖昧だったことだと判明。
- 問いの形を「単語ごとの表記と読みの組を3択(OK/OK_once/NG)で判定」するように変更したところ、AIへの委任が可能になった。
- AIの賢さではなく、コードによる検証(承認スタンプの有無、ハッシュ照合)で安全性を担保するアプローチを採用した。
- 最終的に、AIへの委任は一度も実行せず、コードによる検証プロセスに留めているが、AI活用可能性の発見と問いの再設計に成功した。
なぜ重要か
AIへの作業委任の成否は、AIの能力だけでなく、問いの明確さや検証方法に大きく依存することを示しており、AI活用を成功させるためには、適切な質問設計と、結果の信頼性を担保する仕組み作りが不可欠であることを具体例で示している。