エージェント初出 8/25 09:00
AIが実在しないバス路線で温泉旅行を案内してきた — 「嘘をつく相棒」と和解するまでの10日間
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/8/25
AI要約
AIエージェントのハルシネーション(虚偽情報生成)に直面し、オープンAPI連携で解決した体験談。AIとの付き合い方を変え、実在する情報に基づいた旅行プラン生成を実現するまでの記録。
AI要点
- AIエージェントに実在しないバス路線で旅行プランを案内させる「AIの嘘」に直面した。
- AIは知識の穴を「もっともらしい嘘」で埋める性質があり、固有名詞が多い旅行プランで問題が顕著。
- 指示強化による「お願い」での修正は、本番の負荷で破られ、効果が限定的だった。
- 「ポカヨケ」の考え方を応用し、オープンAPI連携で「嘘のつきようがない」仕組みを構築して解決。
- Claudeに経路計算API(OSRM)や地名解決API(Nominatim)との連携を実装させた。
なぜ重要か
AIのハルシネーション問題に対し、指示による改善の限界と、外部API連携による「仕組み」での解決策を提示することで、AIをより信頼性高く実用的なツールとして活用するための具体的なアプローチを示し、ユーザーのAI活用における課題解決に貢献します。