ツール/フレームワーク初出 8/24 14:03
AIを育てはじめて1ヶ月、動いているコードを全部消した
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/8/24
AI要約
開発中のソフトの「リフォーム」を進める中で、コードが全て動作していたにも関わらず、嫌な予感から全コードを削除した経験を語る。設計段階での違和感の重要性を説いています。
AI要点
- AIとの共同開発で、動いているコードを全て削除し、設計思想のみを引き継いで作り直した経験が語られている。
- 当初のAIとの開発は順調に見えたが、根本的な設計思想とのズレから「間違った方向」に進んでいたと判明。
- 4日間のコードを破棄し、得られた知見を元に図面(設計)を練り直した結果、1日で完成までこぎつけた。
- AIに渡す「紙」(ルールブック)の質が重要で、技術仕様だけでなく、ユーザーとの対話方法やデータ集計方法のルール化も必要だと分かった。
なぜ重要か
AIとの開発では、コードの量産性よりも、初期段階での設計思想の共有と、AIへの指示(プロンプトやルールブック)の質が、手戻りを減らし開発効率を最大化する鍵となります。試行錯誤を通じて得られる「わかる」経験が、結果的に開発速度を向上させます。