エージェント初出 8/21 22:45
毎週AIエージェントにBTOパソコン約1,000機種を調査させて、コスパの良い機種に絞って自サイトに掲載している話
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/8/21
AI要約
AIエージェントを活用し、毎週約1,000機種のBTOパソコンを調査してコスパの良い機種を選定し、サイトに掲載している個人開発者の実践報告。PCの価格変動やモデルの販売終了に迅速に対応するため、AIエージェントによる情報収集が不可欠であると述べる。
AI要点
- BTOパソコンのスペック診断サイトで、毎週1,000機種以上の実在モデル情報をAIエージェントに自動収集・更新させている。
- Web検索結果のデータ化や、販売終了モデルのURLなど、誤った情報が混入するリスクをPlaywrightで回避している。
- 収集・選定・差分適用の3段階アーキテクチャで、価格や構成情報をインクリメンタルに更新し、信頼性を担保する。
- ショップごとに異なる価格表記や文字コード、ソフトスロットルなどの課題に対し、個別の泥臭い対応を実施している。
- 販売終了などでAPIレスポンスが正常でも実質的に存在しないIDを排除するため、最終段でURLの生存フィルタを必須としている。
なぜ重要か
AIエージェントとスクレイピング技術を組み合わせ、高頻度かつ大規模なデータ収集・更新の自動化を実現する実践的なパイプラインと、その過程で生じる多様な課題への具体的解決策を示しているため重要です。