LLM推論初出 8/14 18:35
ChatGPTと喧嘩しながらプログラミング言語を作っている
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/8/14
AI要約
プログラミング言語Seseragiの設計プロセスで、ChatGPTとの壁打ち(喧嘩)を通じて多くのアイデアを得ている体験談です。人間相手には推奨しないが、AIとの対話で初期の設計段階における多様な視点や発想を得る方法を示しています。
AI要点
- プログラミング言語Seseragiは、ChatGPTとの対話を通じて設計されており、その過程は「壁打ち」というより「喧嘩」に近い。
- 「なんかキモい」という違和感を言語化する作業を通じて、設計原則や問題点が具体化され、設計判断へと昇華されている。
- ChatGPTの提案はしばしば間違った方向に進むが、その失敗からSeseragiらしさとは何かを逆説的に学ぶことができる。
- 開発者はRustでのコンパイラ実装はCodexに任せ、言語の意味論やAPI設計、ユーザー体験に注力することで効率化を図っている。
- 最終的な設計判断は、議論だけでなく、実際にPlaygroundでコードを書いて動かした際の「気持ちよさ」や「キモさ」で決定される。
なぜ重要か
AIとの対話を通じたソフトウェア設計プロセスは、人間の直感とAIの提案・失敗を組み合わせることで、従来にはない独創的な言語設計や開発効率の向上をもたらす可能性を示唆している。