エージェント初出 8/12 14:05
LINEに"頼み事"を送ると、AIが次の作業で拾ってくれる。受付botと受信箱の設計
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/8/12
AI要約
LINEのBotに依頼を送信すると、その内容がGitHubのinboxフォルダにMarkdownファイルとして自動保存され、AI(CodexやClaude)が次の作業セッションで処理する仕組みが構築されました。これにより、依頼の記録と実行が効率化されます。
AI要点
- LINEに送信した依頼を、GitHubリポジトリのinboxフォルダへ自動保存し、AIが次の作業セッションで処理する仕組みを構築した。
- テキスト以外のメッセージは保存せず、同時コミット衝突時は1回再試行し、ログに依頼本文を残さないなどの運用ルールを設けた。
- 機密情報のLINE送信禁止、依頼完了条件の明記、処理済み依頼のarchive移動、滞留依頼の棚卸しといった運用ルールが重要である。
- AIの適性に合わせて依頼を振り分ける「宛先」概念や、同時作業衝突を防ぐためのロック機構を導入している。
なぜ重要か
LINEからの依頼をAIチームの受信箱へ自動的に集約・整理する仕組みは、個人のタスク管理効率を向上させ、AIチームの作業開始までのリードタイムを短縮するため。