エージェント初出 8/7 21:08
#2 AIエージェントチーム誕生1週間、朝の調査依頼がその日の深夜にMVPになっていた
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/8/7
AI要約
6体のClaude Codeマルチエージェント「Lady's servants」誕生1週間の運用記録。朝の調査依頼がその日の深夜にMVPになった事例を、当時のダッシュボードログと共に紹介。フック等がない初期段階の動きを詳述。
AI要点
- Claude Code 6体のマルチエージェント「Lady's servants」を5ヶ月運用した記録の第2回。
- 誕生直後(2026年2月)のチームは5体で、1夜にしてREADME、指示書、起動スクリプトが作成された。
- 初期のエージェント間通信はtmux send-keysの手動送信で、Enterのタイミング調整が必要だった。
- 最初のフル稼働日(2月10日)にLINE予約ミニアプリのMVP開発が、朝の依頼から深夜までで完了した。
- AIがコードを書き、人間は「承認」や「外部サービス手続き」に徹することで、マルチエージェント運用が円滑に進んだ。
なぜ重要か
AIエージェントチームの初期運用事例は、誕生から短期間でMVPを開発できる可能性を示しつつ、人間の役割が外部サービス連携や最終承認にシフトすることを示唆しており、AI駆動開発の初期段階における実態を明らかにする。