LLM推論初出 8/5 22:00
20年間溜め込んだ2つの不満と、目の前にある突破口
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/8/5
AI要約
Claude Codeとの開発で、AIとの作業分担における集中力の課題や、AIが初期のラフスケッチを理解できないボトルネックに直面した経験を共有。AI開発の現実的な課題と改善点に触れている。
AI要点
- AIツールは既知の関心を深掘りする一方、隣接する常識を知らない「自己閉塞」や「エコーチェンバー」現象を引き起こしやすいです。
- 既存のデジタルノートアプリでは、自分の関心と未知の関心を繋ぐ機能が不足しており、情報探索に限界がありました。
- 開発中の「tagasill」は、AIの学習データとの差分から「既知のキワキワにある未知の関心」をサジェストする機能を目指しています。
- これにより、ユーザーは自身の関心の範囲を広げ、より多様な情報にアクセスできるようになります。
- tagasillは、使いやすいノート機能と、未知の関心発見機能を両立させることをゴールとしています。
なぜ重要か
AI時代の情報探索における「自己閉塞」と「エコーチェンバー」の課題に対し、「tagasill」はユーザーの関心の隣にある未知の領域へのアクセスを促し、より広範で深い知識獲得の機会を提供します。