ツール/フレームワーク初出 8/5 09:16
壁打ち専用フォルダに縛られていた運用を、Claude Codeの--add-dirで解いた話
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/8/5
AI要約
Claude Codeの`--add-dir`オプションを活用し、壁打ち専用リポジトリに縛られずに開発プロジェクトフォルダで作業する方法について解説します。これにより、セッション履歴やメモの参照が容易になり、運用上の歪みを解消するアプローチを紹介します。
AI要点
- Claude Codeでは、別リポジトリのセッション履歴やメモを参照するために、カレントディレクトリを固定する必要があった。
- claude --help で `--add-dir` オプションを発見し、カレントディレクトリを移動せずに複数プロジェクトのルールを併用できるようになった。
- これにより、壁打ち専用フォルダに縛られず、直接プロジェクトフォルダで作業しながら壁打ちリポジトリの文脈を引き継げるようになった。
- 具体的には、`ccx` というエイリアスに `--add-dir` を設定することで、 cwd を固定せずに複数プロジェクトを跨いだ運用が可能になった。
なぜ重要か
Claude Code の --add-dir オプションにより、開発中のプロジェクトフォルダから移動することなく、壁打ち専用リポジトリの文脈を参照・利用できるようになり、開発効率とAI活用の柔軟性が向上しました。