ビジネス応用初出 8/3 17:30
【AI駆動プロダクト開発 第1回】開発会社の商談・案件管理業務をスプレッドシートからWebアプリへ
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/8/3
AI要約
AIとの壁打ちから開発会社の商談・案件管理業務をスプレッドシートからWebアプリへ移行した事例を紹介します。完成したプロダクト「RADAR」の全体像、機能、利用者、中核業務、リポジトリ構成について解説し、AI駆動開発による業務効率化の可能性を示します。企画から本番設計までのプロセスも連載で解説予定です。
AI要点
- 商談・案件・人員アサイン・遅延リスクを統合管理する社内Webアプリ「RADAR」が開発された。
- RADARは、従来のGoogleスプレッドシートでの管理から、業務ルールをプロダクトとして実装したWebアプリへ移行した。
- 商談(受注前)と案件(受注後)を同一フローで管理し、仮アサインから正式アサインへの移行をサポートする。
- アサイン期間の重複ルール(準委任同士の重複禁止)を、画面警告だけでなくPostgreSQLの排他制約で実装している。
- 遅延リスクを検知するため、アサイン終了日が近い商談にリスクフラグ(危険、注意)を立てる機能を持つ。
なぜ重要か
スプレッドシート管理から脱却し、業務ルールを組み込んだWebアプリケーションを開発することで、担当者の作業効率向上、アサイン重複によるリスク低減、遅延リスクの早期発見が可能となり、プロダクト開発・管理業務の高度化に貢献する。