ツール/フレームワーク初出 8/1 21:03
Claude Codeの会話は閉じても消えていない ― --continue で直前の続きから再開する
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/8/1
AI要約
Claude Codeの会話履歴をターミナルを閉じても維持・再開できる機能について解説。`--continue` や `--resume` オプションの使い方を説明し、作業の中断と再開を容易にする方法を共有している。
AI要点
- Claude Codeでは、ターミナルを閉じても会話履歴や文脈がローカルファイルに継続保存される仕組みがあると説明されています。
- 「claude --continue」コマンドで直前のセッションを、ディレクトリ内の最新セッションとして簡単に再開できると解説されています。
- 複数の会話履歴がある場合は、「claude --resume」コマンドでセッションピッカーから目的の会話を選択して再開できることが説明されています。
- 「/rename」コマンドや「--name」オプションで会話に名前を付け、指定して再開できる機能も紹介されています。
なぜ重要か
Claude Codeのセッション履歴をローカルに保存し、コマンドで簡単に再開できる機能を提供することで、ユーザーは中断した作業を失うことなく、より連続的かつ効率的にAIとの対話を進められるようになるためです。