ビジネス応用初出 7/30 23:14
個人開発でAIタロット占いアプリを作ったら、詰まったのは「技術」じゃなかった話
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/7/30
AI要約
個人開発でAIタロット占いアプリ「tarot-aiha.com」を公開。一番苦労したのは技術ではなく、収益化で正面からつまずいたこと。技術構成や工夫した点、そして個人開発のリアルな収益化の難しさをまとめている。
AI要点
- 個人開発したAIタロット占いアプリ「tarot-aiha.com」では、技術より収益化が最大の障壁となった。
- AIアドバイスにはClaude Haiku 4.5を採用し、軽さとコストパフォーマンスを重視した。
- カード解説ページを静的生成(SSG)し、検索エンジンからの流入を促す入口を設けた。
- AIによる「それっぽいだけの出力」を防ぐため、システムプロンプトによる制約とサーバーサイドのバリデーションを導入。
- 決済サービスStripeから「占い」が制限業種とみなされ、入金停止通知を受けた経験が共有されている。
なぜ重要か
AIアプリ開発において、技術的な実装だけでなく、決済サービスにおける業種制限といったビジネスサイドの制約を事前に調査・理解することの重要性を示し、個人開発者が直面する現実的な課題とその対策を提示する。