エージェント初出 7/29 14:22
Epsagon創業者、Harmonyのために3400万ドルのシードラウンドを調達、SlackとTeams内に構築されたAIエージェントプラットフォーム
Epsagon founders raise $34M seed round for Harmony, an AI agent platform built inside Slack and Teams
https://startupfortune.com/feed/2026/7/29
AI要約
Epsagonの創業者たちが、SlackやTeams内でIT、HR、バックオフィスサポートを自動化するAIエージェントプラットフォームHarmonyを構築するために、3400万ドルのシードラウンドを調達しました。このプラットフォームは、既存のチャットツール内で動作し、業務効率化を目指します。
AI要点
- Epsagonの創業者らが、SlackとTeams内で動作するAIエージェントプラットフォーム「Harmony」のために3400万ドルのシードラウンド資金を調達した。
- Harmonyは、IT、人事、バックオフィス業務の自動化を目指すAIエージェントプラットフォームである。
- Lightspeed Venture Partnersがラウンドを主導し、Wizの創業者などもエンジェル投資家として参加した。
- 同プラットフォームは、組織のコンテキストグラフを利用し、ユーザーの役割や権限などを理解してリクエストを解決する。
なぜ重要か
SlackやTeamsといった日常的な業務ツール内で動作するAIエージェントプラットフォームは、従業員の生産性向上に大きく貢献する可能性があり、IT・人事部門の業務効率化に新たな道を開く。