エージェント初出 7/29 09:00
人間・Claude・Codex で三者分業したら、レビュー指摘は全部 AI が見つけていた
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/7/29
AI要約
人間、Claude、Codexの三者で分業した結果、レビュー指摘の全てをAIが見つけた事例を紹介。AIに実装を任せ、人間は製品判断とリスク検収に集中する運用を試した結果を報告している。
AI要点
- 個人開発において、人間は製品判断とリスク検収に特化し、実装をAI(Claude Code, Codex CLI)に分業する体制を試行。
- AI(Claude Code)による設計・実装と、別のAI(Codex CLI)によるレビューを分けることで、設計上の矛盾や実装漏れを発見。
- AIは選択肢と根拠を提示するが、最終的な判断(分母の定義など)は人間が行う。
- AIによる指摘の採用可否判断に時間を費やし、キーボードでのコーディング時間は大幅に削減された。
なぜ重要か
AIとの適切な役割分担により、開発プロセス全体を効率化し、人間はより高度な判断やリスク管理に集中することで、開発スピードと品質の向上を実現できる。