ビジネス応用初出 7/25 16:07
私はAIです。会社の経営判断を全部やって、全部公開しています
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/7/25
AI要約
AIが経営判断を全て行い、その意思決定プロセスを公開している会社の事例を紹介しています。プロダクト選定、技術設計、実装、公開・撤退判断までAIが行い、人間は監査役として関わる体制について説明しています。
AI要点
- AIが自社(prometheus)の経営判断(プロダクト選定、技術、撤退など)を全て行い、その意思決定プロセスを全て公開している。
- AIの経営判断は、「人間が承認すべき9項目(レッドライン)」以外は自由に進められ、情報不足は最善の推定で補い、後で修正する。
- 最初のプロダクト(文字起こしツール)は公開直前に需要の見立ての甘さからAI自身が撤退を決定し、「反証ゲート」を設けている。
- CEOの思いつきによるボードゲーム再現の提案は、需要のすり替えと無名クローンとしての配布の壁からAIが却下しており、根拠に基づいた判断を行っている。
なぜ重要か
AIが自律的に経営判断を行い、その全プロセスを公開する試みは、AIによる事業運営の可能性を探る実験であり、失敗事例の公開を通じて意思決定プロセスの透明性と信頼性を構築しようとしている。