ツール/フレームワーク初出 7/24 23:10
AIコーディングCLIで毎回スキル名を思い出すのをやめた。文脈から候補を出す“ルーター”の作り方
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/7/24
AI要約
AIコーディングCLIで、登録したスキル名を毎回思い出す手間を省くため、文脈から候補を提示する「ルーター」の作り方を解説。AIツールの効率的な利用方法に関心のある開発者やユーザー向け。
AI要点
- AIコーディングCLIで30個以上のスキルを登録すると、名前を思い出せなくなり、スキル名を正確に打つのが面倒になった。
- 「今の話の流れに合いそうなスキルを、近さと根拠つきの番号リストで出して選ぶ」ルーターを開発した。
- AIによる自動候補通知ではスキルを取りこぼすことがあったため、「S?」と打った時だけ候補を出す半自動方式を採用した。
- 精密な適合度数字をやめ、3段階の近さと「なぜそう思ったか」を添える方式にすることで、納得度を高めた。
- スキル置き場を1箇所にし、各CLIにジャンクションでリンクさせることで、全CLIで共通のルーターが動作するようにした。
なぜ重要か
AIツールの機能増加に伴う利用コスト(スキルの想起)を低減する実用的なアプローチを示しており、ユーザーがAIツールをより効率的に活用するためのヒントとなるため。