エージェント初出 7/22 22:18
職場の「縦を揃えろ」文化に疲れたので、全角対応の縦揃えツールをAIエージェント体制で作って公開した
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/7/22
AI要約
職場の縦揃え文化に疲れた経験から、全角・半角幅を考慮した縦揃えツールをAIエージェント体制で開発・公開した事例です。ブラウザ完結型のWebツールとして、プライバシーに配慮しつつ、日本語コメントが混在するコードなどの整形を助けます。
AI要点
- 全角文字混在環境でも正しく列の縦揃えを行うWebツール「tate-align」をAIエージェント(Claude Code)のみで開発・公開した。
- 全角文字を2、半角文字を1として表示幅を計算し、コメントや記号のズレなく整形できる点が特徴である。
- 職場PCのスペック不足やOfficeスクリプトの実行問題から、ブラウザ内で完結しサーバーにデータを送信しない静的ページとして開発された。
- 「仕様書駆動 + AIエージェント3段体制」を採用し、上位モデルが設計、サブエージェントが実装、人間が仕様書作成と承認を行う分業体制を構築した。
- SPEC.mdに厳密な仕様と入出力例を定義し、AIにそれを守らせることで、フレームワーク不使用・素のHTML/CSS/JSのみで開発を完遂した。
なぜ重要か
AIエージェントのみでWebツールを開発するという実践例を示し、AI開発における「仕様書駆動開発」と「明確な役割分担」の重要性を具体的に示している。特に、全角文字の幅計算という実務的課題をAIで解決した点は、ニッチながらも実用的な価値を持つ。