研究/論文初出 7/21 08:55
いかにして問いを立てるか──未解決問題までAIが解く時代のPdM
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/7/21
AI要約
AIが数学の未解決問題まで解く時代において、自身が専門とするグラフ理論・離散数学の問題がAIで解けなくなった現状と、問いの立て方について考察する。
AI要点
- AIが数学の未解決問題(サイクル二重被覆予想)を解決した事例を解説している。
- AIによる証明は、既存の数学的道具立てを組み合わせ、人間が考案した「解き方の型(ハーネス)」に基づいて実行された。
- AIが解く能力を獲得したことで、今後は「いかにして問いを立てるか」が重要になると論じている。
- プロダクトマネージャーの仕事も、解く力から問う力へと重心が移ると指摘している。
なぜ重要か
AIが高度な問題解決能力を獲得したことで、人間の役割は「解く」ことから「問う」ことへとシフトする。これは、AI時代における個人のスキルセットや、プロダクト開発における問いの立て方の重要性を浮き彫りにする。