エージェント初出 7/19 16:24
Claude Codeのコンテキスト膨張でトークン溶かしまくりに悩まされた結果、MCPサーバーを作って解決した話
https://zenn.dev/topics/ai/feed2026/7/19
AI要約
Claude Codeでの個人開発における「積み上がらない」問題を解決するため、セッション間の判断を引き継ぐMCPサーバーと進捗可視化VSCode拡張を開発した事例。セッションを跨いだ記憶と一貫性の維持を目指しています。
AI要点
- Claude Codeでの開発で、セッション間の判断引き継ぎやコンテキスト膨張によるリミット超過問題が発生していた。
- これらの問題を解決するため、判断を引き継ぐMCPサーバーと進捗を可視化するVSCode拡張を開発した。
- MCPサーバーにより、セッションを跨いでも設計方針のブレなく実装を継続できるようになり、開発効率が向上した。
- コンテキスト上限1Mでも履歴が膨張しリミット超過するため、/clearやCLAUDE.md、手動メモなど試行錯誤を経てMCPサーバーに至った経緯を説明している。
なぜ重要か
大規模言語モデルのコンテキストウィンドウの限界と、セッション間の持続的な開発における課題に対し、状態管理と判断の永続化を実現するMCPサーバーという具体的な解決策を提示し、AIとの協調開発における生産性向上のための実践的なアプローチを示している。