その他重要度 ★8
CVE-2026-56823 詳細 - NVD
CVE-2026-56823 Detail - NVD
Auto-GPT v2·2026/6/26
AI要約
AIエージェントのワークフロー自動化プラットフォームであるAutoGPTのAPIエンドポイントに脆弱性が発見されました。認証済みユーザーが任意のwebhook_idを指定することで、Webhookの存在確認、OAuthプロバイダータイプの漏洩、他ユーザーになりすましたping送信が可能になります。この問題は後のバージョンで修正済みです。
AI要点
- AutoGPTのWebhook pingエンドポイント(`POST /api/integrations/webhooks/{webhook_id}/ping`)に脆弱性が存在する。
- 認証されたユーザーは、任意のwebhook_idを指定することで、Webhookの存在確認、OAuthプロバイダータイプの情報漏洩が可能になる。
- さらに、他のユーザーになりすましてWebhook pingをトリガーする潜在的なリスクがある。
- この脆弱性は、後のバージョンで修正されている。
なぜ重要か
AutoGPTにおけるこの脆弱性は、認証されたユーザーによるWebhookの存在確認やOAuthプロバイダー情報の漏洩、なりすましによる不正な操作を可能にし、システム全体のセキュリティリスクを高める可能性がある。